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自分を作った原点

大学に入り、親元を飛び出し月1万円のアパートを探し下宿生活を始めました。部屋にはボーイスカウト時代に使っていた寝袋1つだけでした。何とか食べていくためには飲食業で食事付きのアルバイトを探すのが良いと思い、当時大和実業が経営していた“グランドパブ”で調理のアルバイトをすることになりました。

そこのチーフがヤクザ顔負けの怖い怖い人でした。チーフとの出会いは生涯忘れることのない強烈なものとなりました。料理の経験など一度もなかったので当然皿洗いからスタートです。皿を洗いながらオーダーがかかった注文の準備もします。
『コラーボケー!何やっているんじゃー』間違ったりすると大変です。罵声と共に刀ならぬ包丁のみね打ちは幾度も経験しました。

辞めたら給料は全額差し押さえるという脅しもあり、結局その店が潰れるまで3年間働き続けました。
調理場では大学生は私一人だけで、チーフも、暴走族上がりの先輩2人も高卒ということもあり、軟弱な大学生にこの仕事(バイト)は勤まるはずもないという招かざる客状態が半年以上も続きました。特に先輩2人からは強烈な嫌がらせも頻繁にありました。

仕事はもちろん教えてもらえません。しっかり先輩の仕事を観察して盗んで覚えるしかなかったのです。
手を包丁で何度も切りながらバンドエイドで止血し、青ねぎや玉ねぎを切れるようになっていきました。またフライパンの振り方もフライパンに塩を入れて何度も練習してピラフやオムレツも作れるまでになりました。

3年続いたこの環境は抜け出したくても抜け出せない半強制的なとても厳しい環境でしたが、何を言われてもいい訳せず仕事に全力で取り組むしか方法は無い、そして努力したら報われるし、一人暮らしの生活できるという力と自信を与えてくれたのです。

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cshining * - * 22:05 * comments(0) * -

プライドを捨てる

よくスランプに陥った時にアドバイスで『プライドを捨てて一からやり直せ!』などというアドバイスが聞こえます。聞こえはいいのですが、果たしてそうなのでしょうか?

自分自身の経験で思い起こしてみますと、自分のプライドをかけて『ナニクソ!負けるものか』という“ど根性”を出せた時に結果がでたように思います。

どんなことを誰から言われようが、気にせず、自分流、自分の道を貫き通す強い決意があったように思います。プライドを捨てて、周囲に迎合してしまうと、“ど根性”が消えうせてしまうような気がします。

そこにはどうしても守らないといけないプライドがあります。そしてそれが自分を救ってくれた唯一の宝物だと思います。

自分を信じてまっしぐらに進んでいく。練習は裏切らないといいます。
そこまでしても結果が出ない時にプライドでなくて、全てを捨てて違う道に進んでも、後悔することはないことでしょう。

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cshining * - * 00:04 * comments(0) * -

背伸び

ある日電車に乗っておりましたら2人の女子高生がこんな会話を交わしておりました。
『彼氏欲しいなーでも格好良い彼が出来たら捨てられないように背伸びして付き合わないといけないからしんどいよねー』

こんな感覚!昔たしか自分も持っていたかもしれない。。
しかし年取ると忘れてしまう。というか恋愛から遠ざかっていると実感してしまいました。

懐かしい青春の頃の気持ちを思い出させてくれた女子高生に感謝。

しかし考えてみますと社会人で頑張るにはこの“背伸び”の連続なんですね。でも毎日背伸びしているとそれが普通になってくる感覚もあり、その感覚が麻痺しているということかもしれません。

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cshining * - * 20:51 * comments(0) * -

そこへ行けば会える

私は電化製品を購入するときは決まって同じ量販店を利用しております。
そこに行けば必ず親しみのある店員と会えるからです。その店員さんはあまり押し売り的な進め方はしません。

しかし、商品の購入したいポイントを上手く聞き出してくれます。
そのコミュニケーションが妙に温かく気に入っています。おかげでそこのお店で購入した電化製品が我が家ではほとんどです。

しかし何よりもそこのお店にいけば、そのおじさんに会えるというのが一番良いところかもしれません。


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cshining * - * 23:36 * comments(0) * -

原点に帰る

自分は一つの道を極めて、まっしぐらに突き進み、大きな目標を達成しまった後にそこで何とも言えないやるせなさと、モチベーションが低下してしまうことがあります。ネジを巻こうにも巻けない状況が訪れてしまう。

そんな時その世界から抜けてしまいたくなるのです。
そこにとどまるか、違うステージに飛び出すか大きな岐路に立たされます。
でもそんな時は一つの道を極めてきたプロセスを忘れてしまいがちです。

どんな時に喜びを感じて、楽しさを感じて、ワクワクしていたかなどです。
必ずしも最初から目標設定がきちんとなされていて、実行するというサイクルは出来ていなかったはずです。

原点を思い出せばその先の進路を選びやすくなるのかもしれません。


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cshining * - * 16:49 * comments(0) * -

更にイバラの道を歩く

社会人生活を全力で取り組んでいても、辛いことがいろいろ起こってしまいます。

自分は要領よく、楽して上手く行けば良いと考えているわけでなく、イバラの道を歩んでこそ道が切り開けると信じ頑張っても上手く行かないことがあるのです。

振り返ってみるとそれは真っ暗闇の中でイバラを踏んで痛い状態であり、そこから抜け出せないということは、未だそれは本当のイバラの道では無いということです。それをイバラの道だと思い込んでいるとそこから先に中々進めないものなのです。

更にイバラの道を歩くということは、エネルギーがとても要ることでやりたくないことがたくさあるかもしれません。

しかしそこを歩くことで光の見える道となることでしょう。

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cshining * - * 12:06 * comments(0) * -

毒を持った魚


魚釣りに行きますと毒を持った魚に出くわしてしまうことがあります。オコゼやアイゴ、ゴンズイなどです。釣り人は釣った瞬間に毒を持った魚であることを認識し、タオルで魚を巻いて針をはずします。

対人関係で考えた時、悲しいかな猛毒を持った人(人を陥れる性格の歪んだ人)もおりますし、無防備に近づくと刺されてしまい立ち直れないような大きなショックを与えられてしまいます。

しかしその見極めが上手い人ほど、魚の処理と同じように直接触れずにタオルで巻くのと同じような方法で上手くかわして、危険を避けます。それは近づいてきた瞬間に判断できるからなのです。

しかし猛毒を持った魚は見てすぐ判りますが、人間は判りにくいのです。不用意に危険に近づくと仕掛けられた地雷を踏んでしまい、立ち直れないようなダメージを食らいます。

100%人を信じ、性善説で生きていければ幸せです。それにこしたことはありません。しかしそんなに世の中甘くありません。

何故釣り人が毒のある魚を知っているかというと、刺されて大変な目に会った人々の教訓からそれを防ぐことができているのです。

刺されることは、痛いことですが、一度刺されたらもう二度と同じ過ちは繰り返すことはないことでしょう。そしてその眼力と対処の仕方を身に付けることは余計なストレスは防ぐ一つの方法かもしれません。

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cshining * ビジネス * 23:22 * comments(0) * -

表の顔と裏の顔


人と接するにあたり人はそれぞれ表の顔と裏の顔を使いながら、気遣いながら日々過ごしているものです。

裏の顔の行き着くところは『エゴ』の自分です。何かを行う時に動機が必ずあり、その動機のレベルがそれを判定するのかもしれません。
例えば、仕事を頑張りたいが周囲からの協力が得られない、いろいろと良いアイデアや意見はあるが取り入れてもらえない、そして受けれてもらえない場合もあります。

何故ならば、これまで周囲に対して行ってきた行動と動機がそのようにさせているのです。それを解消するのは表の顔による行動しかありません。

仕事のスランプは仕事で解消するしかなく、真直ぐな気持ちで自分のできるベストを尽くすことです。その積み重ねを続けることが周囲から認められ、受け入れられる近道になるのです。

周囲のおかしいことや、納得のいかない事もたくさんあるかもしれません。しかし余計な気遣いが増えて、孤立してしまえばどんどん目的地から遠ざかってしまいます。

『エゴ』を消して表の顔をどんどん前に出し、今できることを全力で取り組むことが自分らしさを取り戻すきっかけとなるでしょう。

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cshining * - * 23:47 * comments(0) * -

愚痴は悪いのか

仕事が出来ない、そして自信の無い人に愚痴が多い場合があります。対照的に自分の仕事に誇りをと自信を持っているが今の環境でそれが活かされず愚痴になっているケースがあります。

どちらも似ているようですが、何処が違うかと考えてみるとその人の『根っこ』の部分だと思います。『根っこ』が腐っていて愚痴ばかり言っている人は会社には必要無い人材だといえますが、根が良い人の愚痴はとことん聴いてあげることで、会社の問題点が明確になりそこを解決することで、その人たちのモチベーションがあがります。

その愚痴は会社の宝かもしれません。経営者・管理者は社員にどんな愚痴があるのかを感じ取らねばなりません。そこに目を背けるのはいけません。

しかめっ面して愚痴を吐いている人達に笑顔をもたらせるかは、問題点の解決力、コミュニケーション力が経営者、管理者にあるかで決まります。

一方で腐った『根っこ』を持ち、会社の看板を背負わせてもらい、そこで仕事させていただいているのに、経営者の悪口ばかり言いながら看板を書き換えているような人材は、その会社を潔く出ていただき、独立して自分の看板で仕事をすれば良いだけの話なのです。


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cshining * - * 12:48 * comments(0) * -

事業に思いが乗る

総菜屋の社長さんとコーチングをしていた時期がありました。そこでお聞きした言葉が『おふくろの味を追求していく』という内容でした。それが経営理念であり、事業に思いがしっかり乗っています。従業員にもその思いが浸透しています。その店の惣菜はとても美味しく事業は順調です。

しかし経営理念が絵空事になっていたり、きれい事ばかり長い文章で並べていたり、経営者の本心がそこに見えない場合はその場しのぎ的な経営になってしまうケースが多いようです。

ある日友人から美味しい和菓子屋があると教えてもらい、あまり和菓子は好きでなかったのですがその店に行ったところ、店頭にはほとんど洋菓子の陳列??でも和菓子が美味しいとのことだったので、店員さんに和菓子のお奨めを教えてもらい桜餅を買いました。

桜餅を食べてびっくりしました。こんなに美味しい和菓子を食べたことがない!
このお店の社長から全ての従業員までこの味を作り上げるために大変努力されたのだろうと感じました。

店頭ではわかりませんでしたが、口伝で広がっていくのに納得しました。
まさに事業に思いが乗っている感がしました。
昨今の厳しい経済状況の中、これがあるか無いかで生き残りか淘汰かが決まるのだと思います。

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cshining * - * 10:51 * comments(0) * -
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